九州ツーリング2025
2025/5/11から九州ツーリングに出かけてきました。計画の中でどうやって九州まで行くか、自走か、レンタルバイクか、悩むところでした。
フェリーを調べると、うまく行きそうで時間、工程とも計画に乗りました。下図になります。(水色がフェリー乗車部分)ほぼ、フェリーに乗りながら距離を稼ぐ感じで、感想としてはライダーよりは船乗り的な計画になりました。宿泊は船かキャンプツーリングなので、ガソリン代とキャンプ料、自炊の食料代くらいでした。

一日目は自宅から仙台港に向かいます。(太平洋フェリーで名古屋港に向かうため)太平洋フェリーは船体が大きく21時間の乗船時間くつろげました。ちなみに洋上なので携帯及びWIFIなどは繋がらず海をながめるか風呂に入るか食事をするか寝るかになります。
2日目は名古屋港から大阪南港までの約180km途中伊賀 道の駅で忍者うどんを食べるのですが、太いうどんのぶっかけです。名前がどうなんだと思う次第ですね。大阪南港から商船三井さんふらわに乗って大分県別府港に向かいます。豪華な感じでした。
3日目は高揚感のなか阿蘇を経由、今日のキャンプ地の福岡ー糸島に向かいます。キャンプ場は個人経営のオハナというハワイアン的名前のキャンプ場とても親切で良かったです。
4日目糸島から瀬詰崎展望台近く白浜キャンプ場(無料))にお世話になりました。鹿児島ナンバーのツーリングのライダーがハンモックでキャンプをしている人1組と自分のみで波ののおとがざざざーと静かな場所でした。朝はやく近所のおじさんが「八戸からですかー。先月も八戸ナンバーのライダーがきてましたよー。自分は岩手の花巻出身なんだよー。って」八戸ナンバーだけで先々で話しかけられます。九州の人はなんかいい人ばっかりです。
5日目鹿児島の桜島を見ながら鹿屋市近くの神川キャンプ場にお世話になりました。とてもとても整備されたキャンプ場で受付時に住所を記入していると「おいらせ町からですかー。」受付の女の子からの一言でびっくりです。八戸に住んでいたそうでよくおいらせ町のイオン下田に遊びに行っていたそうです。北と南の端っこの方なのに・・・。今日はお一人様で夕日もきれい、桜島もモクモクと元気よく煙が上がっていました。
6日目キャンプは朝ゴハンを作って、食べて、コーヒー飲んで撤収をして、約2時間くらいかかります。(設営も同じくです。)この日にキャンプで使わないものを持ってきたのだとようやくわかりました。こんなにも積んではしってきたなぁとおもいながら、佐多岬をめざすぞー。と気合が入っていました。約40年前にバイクを乗り始めてすぐに日本最北端の宗谷岬に行ったときに(東京から自走して)南はどこなの?と調べたことを思い出し気合いっぱいスタートしました。走りながら佐多岬は本州最南端というのか、九州は本州ではない、では、なんの最南端なのか?途中考えながらカーブを曲がり看板が出てきてそっかー。本土最南端なんだと納得の最南端でした。
7日目 昨日志布志港から商船三井さんふらわに乗って大阪南港に朝到着、土砂降りインカムも雨でガーガーとなって外しどうやって福井県敦賀港まで行けるのかと思いながら「まぁ、一歩一歩かなーと」考えながら、おぉ琵琶湖が見えてきたぞと、ローソンで休憩しながらグーグル・マップを見るとメタセコイアの並木道につられお邪魔してきました。観光客がたくさんおしゃれなカフェもあり木を植えるだけで観光地というのはいい発想だなと思いました。
敦賀港から新日本海フェリーで苫小牧港まで行きシルバーフェリーに乗り換え、八戸港について旅が終わります。敦賀港についた時点でほぼ終了な基部なのですが、出港が23:55でまだ15:00ほぼ9時間も何しようかとスーパー銭湯で870円払い入場しました。結果22:30頃まで入っていました。(途中上がって食事してます)人生最長の銭湯記録を更新しました。
8日目八戸港から自宅 無事終了。
ツーリングを終えて、いろいろな観光地で収益のあげかた、その地域での特色などバイクで走らなければわからないことが感じられた旅でした。キャンプ地のPLAN、アウトドア施設、観光地の商業施設などいろいろ収穫のあった視察でした。