お店の看板について。
売上に関わる大事なところです。
店舗のデザインをしているときに店舗内と、店舗外とを分けて考えています。店舗外で看板(サイン)をどう見せるのか、悩むところであります。なにせ、売上に関わる大事なところです。
ロードサイドのお店で規模は個人経営の店舗であれば、ポールサインの大きなものの予算はなく、ガラス面にカッティングシートや、アクリルにシート貼りというところが多く見受けられます。
看板によって一般の人はイメージを膨らませて、お店の期待値をつけていることが多いです。業種によって憧れっだったり、オーナーのこだわりだったり、売るものの差別化も図れると思います。サインにはこだわりとある程度の予算を考えて置きたいとデザイン・施工するときに考えています。
最近は、LEDの切り文字のサインも値段がこなれて安くなってきています。看板も外照式と内照式に大きく別れ内照式のほうが視認性が良いです。
看板の付け方は、例えば 1,車や歩行者から視認されるよう、袖看板やスタンド看板で横方向からの誘導、2,正面の店舗壁に店名サイン、3,店舗入口の店名サイン、4,店舗入口のメニューサイン、5,店舗入口の賑やかしのディスプレイ、6,おすすめメニューのディスプレイ・サイン、7,お会計時のキャンペーンサインなど考えます。他、8,イベントをされる店舗はのぼり旗もあります。
これらをデザインコントロールしながらお客様に店舗のイメージを伝え確立するようにしています。