TRAVEL DIARY旅日記

パブロ・ピカソが生まれた町。コスタ・デル・ソル「太陽の海岸」の玄関口「マラガ編」

スペイン / マラガ
Jul.2010

マラガ マリア・サンブラーノ駅です
ポストです
日よけです
花屋さんです
宣伝カーです。ここの通りは歩行者天国になっていました
雲ひとつ無い。いい天気です。気分も最高!
橋の欄干が花でいっぱいです。とても綺麗!
アップです
ビーチまでゆく遊歩道で写真展が開催されていました
その2
その3
グリーンがとてもキレイです
エル・パロ・ビーチです
その2
その3
監視員です
ビーチの横を歩いている人たちです
シャワーです
ビーチ近くのレストランです
街並みです
救急車です
観光馬車です
オーニング。大人気!

手のモニュメントです。駅に顔のモニュメントがありました。もしかしたらどこかに足もあるのでしょうか?
カテドラルです。カテドラルとは司教座がある教会のことです。このカテドラルは16世紀に建設が始まり資金不足のため右の塔が未完成のまま18世紀中頃に工事が終了しました。マラガでは「片腕の貴婦人」とよばれています。様式はゴシック・ルネッサンス・バロックなどさまざまです。
片腕のところです。公共工事も途中で取りやめもアリなんですね
フラワーのタワーです
マルケス・デ・ラリオス通りでアイスを食べながら休むご老人です。素敵にみえました
生地屋さんです
新聞だらけの人です。よくみると日本の新聞なので「日本の人ですかー。」と尋ねたら、「外国のサムライです。」とキレのよい日本語で帰ってきました
アルカサバです。イスラム時代の要塞でモーロ人によって11世紀に築かれました。二重の城塞で囲まれた要塞内部には馬蹄形アーチや幾何学模様が美しい宮殿とイスラム式庭園がのこされています
内部です
内部です
模型です
古代ローマの要塞あとを発掘して保存しているところです
その2です
マラゲータ闘牛場です
観光バスの上から、気分最高!アツイ!
住宅の塀からお花がはみ出ています。きれい!
住宅です
宿泊したホテル お部屋です
Museo Pikaso Malaga ピカソ美術館です。主要な作品は「マンティーリャをはおったオルガ」息子パウロを描いた「白い帽子をかぶったパウロ」自殺した友人カサヘマスの肖像画「亡きカサヘマス」などがあります。中では写真をとることができないのでお見せできないのが残念です

マラガはマドリッドからAVEで約3時間、グラナダからはバスで約1時間。グアダルメディナ川の河口に位置します。フェニキア人によって築かれ、後にローマやイスラムなど幾度か支配者が代わった歴史のある町。そして国際的なリゾート地、コスタデルソルの玄関口として賑わう商業都市です。
ピカソがマラガに生まれたのが1881年です。10歳までこの町で過ごし、おそらくピカソのソウルをこの町が作ったのでは?と勝手に思い込みマラガをめざしました。ピカソのゲルニカを見たとき、心のなかにいいようの内不安感を感じたのをおぼえています。尊敬するアーティストのひとりであり、イメージする力、表現する力、参考にしています。