パブロ・ピカソが生まれた町。コスタ・デル・ソル「太陽の海岸」の玄関口「マラガ編」

マラガ,スペイン / Jul.2010

マラガはマドリッドからAVEで約3時間、グラナダからはバスで約1時間。グアダルメディナ川の河口に位置します。フェニキア人によって築かれ、後にローマやイスラムなど幾度か支配者が代わった歴史のある町。そして国際的なリゾート地、コスタデルソルの玄関口として賑わう商業都市です。
ピカソがマラガに生まれたのが1881年です。10歳までこの町で過ごし、おそらくピカソのソウルをこの町が作ったのでは?と勝手に思い込みマラガをめざしました。ピカソのゲルニカを見たとき、心のなかにいいようの内不安感を感じたのをおぼえています。尊敬するアーティストのひとりであり、イメージする力、表現する力、参考にしています。

さすがリゾート地です。今までの訪問地と違いリゾート=遊びに来ている人たちでいっぱいなので、とてもリラックスしながら街をぶらぶらできました。みんなのんびりしながら一日を過ごしています。普段仕事はスピードと精度と考えている自分を、どうしてそこまでやんなくちゃいけないの?と考えてしまいました。ピカソ美術館では、学芸員のひとが小学2年生くらいの子供たちに、絵のおはなしをしていました。移動するときは小さな子供たちが一列に並びながらカルガモのよう移動していました。女の子はキレイなワンピースを着ていました。親はこの時からおしゃれを教えているんだなーと感じました。うちの娘にもおしゃれさせねばーと親ばかなことを考えながら、明日は最終目的地の「白い村 ミハス」へGO!です。

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