アルハンブラ宮殿と洞窟フラメンコを訪ねる!イスラム最後の楽園「グラナダ編」

グラナダ,スペイン / Jul.2010

バルセロナでフラメンコを観たとき、魂が揺れたのを覚えています。その感動からか、もう一度本場でフラメンコがみたいと思いグラナダに行くことにしました。グラナダはスペインのアンダルシア地方にあり、ローマ時代に起源をもつ歴史ある町です。スペインと聞いてイメージするのは、フラメンコ・闘牛・白い村などがあります。それらが現実となって見せてくれる場所がアンダルシアです。8世紀初めから約800年にわたりイスラム教徒に支配された地方です。グラナダにはアルハンブラ宮殿などのイスラム時代の遺産が残り、アラブのエキゾチックな雰囲気と、太陽の光と、陽気な明るい人とイスラム文化を堪能したいとおもいうます。

アルハンブラ宮殿のすばらしいこと。宮廷内にはモーロ人貴族を中心に2000人以上の人が暮らしていたそうです。中にはモスク・市場・住宅街が整備され貴族の宮殿は7つを数えるくらいあったそうです。イスラム芸術の結晶だった、その美しさは「王は魔法を使って宮殿を完成させた」とまで言われたそうです。なにしろきれいでした。自分のデザインの方向性も変わりました。
フラメンコとても素敵でした。バルセロナでみたものとは違い身近な感じの雰囲気でした。
さて、これからバスで一時間くらいの移動でマラガをめざします。マラガはピカソが生誕して10歳まで住んだスペイン屈指のリゾート地です。地中海からアフリカ大陸がみえるくらいの場所です。

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