バウハウス本校舎を訪ねてみたい!「デッサウ・グロピウス・ミース」「ベルリン編」

ベルリン,ドイツ / Dec.2009

バルセロナでスペイン館にあるバルセロナチェアをみて、ミース・ファン・デル・ローエに興味を抱き「この次はバウハウスだな!」と思いこみやってきました。ベルリンには日本からの直通ではなくヒースロー空港経由で待ち時間をいれて約20時間位のながーい!旅。今回でヨーロッパも4回目余裕と思ったら、一番大変な旅になりました。その分得るものは大きいと自分で言いきかせながら・・・最高気温-10度のベルリンの旅でした。

ヨーロッパ各国、各都市を旅すると「ユダヤ人迫害」について考えさせられる場面があります。特にこのベルリンでは、強く強く考えさせられました。壁の崩壊から20年たってアメリカ合衆国の「オバマ大統領」が「ブランデンブルグ門」の前で演説をしました。(JFケネディ大統領も演説をしたそうです。)民主主義と社会主義の壁がベルリンの壁そしてナチス・ドイツの世界大戦など、人間的に考えたベルリンでした。さて!つぎは、「エルベ河のフィレンツェ」と呼ばれている、ドレスデンへ列車の旅です。

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