「ダッチデザインとは?」をめぐる旅「アムステルダム編」

アムステルダム,オランダ / Jun.2008

オランダデザインの巨匠「ヘリット・トーマス・リートフェルト」有名なのは、「赤と青の椅子」。角材と板だけの、抽象的なオブジェのような椅子をインテリア雑誌等で見た方はいっぱいいるとおもいます。私もその一人でした。15年前くらいでしたが、そのときはただ通過してしまい、ここ2.3年気になっていました。パリに行ったついでに、その、「リートフェルト」の国も歩いて見たいと思い急遽旅の工程にくみこみました。

アムステルダムの旅を終えて、「ゴッホ」 「アンネ」 「レンブラント」 「リートフェルト」 いろいろな人達のことがわかるようになりました。その時代の背景で人生を考えながら作品を残していった人たちがいたわけです。特にゴッホの壮絶な人生には驚きでした。建築もデザインもなにもかも、人が作るわけで、人がどうかが問われることが今さながら確認できた旅でした。とても良かったです。!・・・・・最後の大ハプニングがありました。アムステルダムからパリに戻るエールフランスが2時間遅れましてその日帰れなくなりました。言葉もわからず交渉もスムーズに行かず、でもなんとかその日のホテルの交渉と翌日のオランダからの直行便で帰ってくることができました。1日ただでアムステルダムに滞在できよかったです。スキポール空港に映画「ターミナル」トム・ハンクス が一瞬よぎりました。  今回もオチがちゃんとつきました。アー良かった。

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