南部縦貫鉄道線と駅

建築インテリア

最近七戸町にゆく機会があり、ふと目に止まった建物のご紹介です。

ノスタルジーな外観で、かっこいいと思いました。

鉄道は詳しくなく調べました。かつて青森県上北郡野辺地町から七戸町をむすんでいた路線の七戸駅(南部縦貫鉄道本社屋)です。詳しくは南部縦貫鉄道線 Wikipedia

(そういえば、十和田-三沢駅の十鉄の三沢駅もこんな感じでした。)

面影を残しながら改修すると人の来る商業施設に変わるのにと、どきどきしながら眺めていました。

レールのところも駅のところもかっこよくしたらなあーとますますテンションが上がりました。

一般公開位情報は青森県観光情報サイト 南部縦貫鉄道レールバス一般公開でご確認。

じょーもん。

建築インテリア

先日御所野縄文公園にゆきました。

御所野縄文公園 HP

竪穴式住居の内部は、ひんやりと涼しく過ごしやすい印象です。(外部は29度くらいでした。)

「地面を円形や方形に数十センチメートル掘りくぼめて、垂直に近い壁や平らな土間(どま)のをつくり、その上に屋根を架した半地下式の住居である。おもに考古学的調査で発見され、日本では旧石器時代から中世まで使われた主要な住居様式の一つである。一般的には、一辺あるいは径が数メートルで、床面積が20~30平方メートルの、一族が住むのに適当な広さをもつ。内部には数本の柱(ちゅうけつ)のほか、(ろ)、かまど、貯蔵穴(けつ)、、工房などの付属施設や、時代や地域によっては埋甕(うめがめ)、石棒、石壇(せきだん)などの宗教的遺構が付随することもある」出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)

体験してみると、なるほどという感じです。

山買って、作ってみたいと思います。建築基準法ではどうなんだろう?これは建築物になるのであろうか?・・・。いい山持っている方ご連絡ください。おいらせ町の事務所近くが希望です。(笑)

事務所の花壇をコンクリートで埋める。

その他

花壇のところを土間コンクリート 洗い出し仕上げにしました。

花壇にして植物を植えていました。(草取り、植物の入れ替えなどなど)きれいにに保つのができなくなっていました。

芝生に雑草が生い茂っている光景はよく目にします。事務所が八戸長苗代にあったときは一週間ごとに芝刈り、月ごとに肥料と芝生の除草剤などなど、愛情と意地で頑張っていました。(敷地も広かったせいもあり)

寂しくなるかなと思いましたが、さっぱりしていい感じです。

土間コンクリート打っている最中です。

店舗のデザインのときも外構・ファサードもかっこよくします。

 

PLAN→基本計画図→実施計画図。それぞれに見積り。

[ ]

ESPACE,の仕事の進め方

どのように仕事を進めているか、ご説明をさせてください。

例えば「飲食店を開きたいです。場所は〇〇市の中心街がいいと考えています。業種はカフェです。」

とこんなざっくりした感じが多いです。

ヒアリングとその都度リスクを説明しながら課題を認識していただくよう会話を進めてゆきます。

物件を一緒に探したり、融資先を廻ったり、材料の仕入先をあたったりしたときもありました。

その後、図面作業に入ります。最初はデザイン「儲ける・売れる計画」。次に設計「導線・設備・レイアウト」。

1,PLAN図で打合せをします。

2,PLAN図の見積りをして打合せをします。

3,基本計画図を作成して打合せをします。

4,基本計画図の見積りをして打合せをします。

5,実施図を作成して打合せをします。

6,実施図の見積りををして打合せをします。

7,工事の請負契約をします。

8,工事に入り現場で施工管理をします。

9,官庁検査の立ち会いをします。

10,お引渡し OPEN。

11,アフターフォローをします。

大項目の上記のことを一人でやっています。

この画像はある物件の図面表紙になります。PLANから実施図までのヒストリーです。(100坪位の飲食店)

この画像はある美容室の図面表紙になります。(15坪位の美容室)

仕事で心がけているのは、「打合せ通りのお店になりました。」といわれるようにしたいと考えています。(おもっていたより良かったです。は説明足りなかったかなーと思ってしまいます。)

できるだけわかりやすく説明したいので話が長くなるときもあります。(プロ同士の場合は逆にすごく短く、端的に話します。愛嬌も笑顔もないです。笑)

平面図や仕上表はこのように書いています。

お店はお客様あって、儲かるお店にならないと継続できません。あたりまえですが、競合店の人たちも真剣に一生懸命お客様に向き合って営業しています。創業する方は真剣に事業に向き合う人。改装工事の方はもっと儲けが出るように、いろいろ要素をデザインにいれ柔軟に考えられる人。責任とリスクを取れる方とお仕事させていただきたいと切に思います。戸舘

 

となりの公園。

その他

事務所を移転してから、だいぶ落ち着きいい感じになってきました。

移転してから、なくなった事と増えた事を考えながら公園を散策していました。

「なくなった事。」

通勤、芝生の手入れ、環境掃除、雪かき、などなど

「増えた事。」

時間、公園、余裕、りくがめ、などなど

とても良い公園なのでご紹介します。

おいらせ町のいちょう公園 おいらせ町いちょう公園 トリップアドバイザー

事務所から歩いて3分くらい、すぐとなりにあります。

池もあり遊歩道もあり、春は桜の名所。人は少なく散歩して、運動して、滑り台にのって色々楽しめます。

そのうちパソコン持ってあずま屋でお仕事しようかと考えています。

打ち合わせも公園内でやりたいものです。

 

 

頼もしい仲間。

その他

一昨日新装工事をした飲食店のトイレつまりの工事をしていました。三日町の歩道を横切りバキューム管と高圧洗浄のホースを車道から店舗内の地下ピットに入れビルの排水本管に差し入れ詰まった汚物をバキュームしていたときの会話です。

「なかなか、人通りあるね。」

「そっち、ちゃんと持てよ」

「なんかふたりともお腹まんまるだよ。」

「兄弟だすけよ。そっちが兄ちゃん。」

通りがかりの人に

「気をつけてお通りください」

やり取りがすごく楽しそう。

私が「楽しそうだね。」

長男が「仕事は、楽しいほうがいいべー。」

次男が「だべー。」

ふと思いました。

「頼もしい仲間。」

仕事頼んでよかったー。

「じゃぁっ、写真とるなじゃー」

終わり。

店舗開業のとき考える項目

[ ]

店舗を開業するときお金(開業するまでの費用)は大事なことです。

建築・施工のコストが高いから別なところに頼めば安くなるのではないか。その金額は正しいのかそれとも得をした金額なのか。お買い物の感覚をフルに働かせながらいろいろなところに見積もりをしてゆくのは悪いことでもないです。

事業計画(どのくらい儲けるのか)はもっと大事です。

建築・施工コストは事業の儲けから補填してゆきます。銀行から融資を受ける、自前の資金を活用するそれでも費用の回収を10年位でしなければなりません。(昔は20年位と言われているときもあるのですが)今は7年-5年と短く想定しなければならない業種・業態もあるかもしれません。

費用の回収を考えて初期投資金額の設定。

お客様にはこうしたい、こうすれば喜んでくれる、そうすればいっぱいお客様がやってくる。そればかりで考えても、事業をしている人はものすごく考えています。(あたりまえですよね。)お客様のことばかり、自分がやりやすくなるための厨房器具や設備も同じです。

できるだけ初期投資を抑えた計画を考える。

投資した金額を「対費用効果」で考えながら、早期回収を考えることが大事です。そのために損益計算書をさきに作りましょう。そこから固定費を少なくする方法を考え開業準備をしてゆきましょう。

エスペースでは、下記の表でデザイナーの区分と施工業者の区分を業務として行っています。ご参考までに確認してみてください。

 

別冊商店建築12 店舗デザイナーのための設計製図入門から